古女房?
先日、あるテレビで「専業主婦が失踪
」という もしも・・番組があり(超最悪パターンね)
、王子 と二人で見ていた。
内容は、、亭主関白なのか、あまり奥さんと会話をしない旦那さんと小学生の男の子がいる3人家族。
朝「いってらっしゃい。今日は夕食いりますか?」 と聞く奥さんに
「そんなのわからん」と無愛想に出ていく旦那さん。
その姿を見る奥さんの心にはつもりつもったものがあったんだろう。
その日のうちに、子どもを置いて奥さんは家を出た。
流石の旦那さんも心配になり、友人やら事故にあったかも
と病院やらに電話をするか分か
らない。そして警察へ失踪届けを出す。
警察で身元不明者の遺留品を見せられ、その中に奥さんが持っていたバッグを見つけ、愕然とする旦那さんに警察官は「身元確認をしてもらえます
か?」
霊安室に置かれた遺体。
「かなりショックを受けますよ。いいですか?」と言われた後にそっと顔に乗せられた白い布をめくる。。
吐くのを必死でこらえているように見える。
きっと、すさまじい遺体だったんだよね。
その後も身元確認の連絡の度に同じ体験をしなければならない事になった。
2カ月が経過した頃、自宅に電話があった。奥さんからだった。
旦那さんは心配していて、どこにいるんだ?大丈夫なのか?と叱るより心配だったかを話す。
奥さんは何故叱らないのか?と問うた後に「2人で会いたい」と喫茶店で待ち合わせをする。
喫茶店で奥さんが1枚の紙を出した。離婚届。
愕然とする旦那さん。ふと、頭をよぎる。
男が出来たのか?・・・・そういえば、近所で見かけたあの男か・・・
怒りが出て、奥さんへぶつける旦那さん。キレて出ていく奥さん。その姿を窓から見ると、、、
やはり、あの若い男と車に乗るところを目撃したのである。
なーんてのがやってたんだよね~
(内容が間違ってたらゴメ
ンね
)
終わった直後に王妃の
が鳴って、ビビった。 着信は 王 から。
昼間、電話で話をしたのに何の用事だろう?と思ったけど、王子 とは話す機会があまりないので彼に電話を取らせた。
明るい声で話す 王子 に何か聞いているよう。
「え?お母さん?いるよ、愛犬2号の毛づくろいをしてる
」
しばらくして電話をかわると、今見ていた番組の話をしてきたの。
※中国でもケーブルテレビ契約をすれば日本の番組がタイムリーで見れるのである
王妃 「あ~、その番組ね。
王子 と一緒に見てたよ~(笑)」
王妃 「・・・・・心配で電話してきたの
」
王 「最近、忙しくてフォローしてなかったから。ってま、同じ番組を見ているかなと思って」
可愛い・・・・キュン死にや
その後、メールにて嬉しかった気持ちを素直に伝えると
返信に
「50才近い古女房からそう言われるのはくすぐったいな。」と。
勝手に四捨五入すな~っ
いつの間にか 古女房 になっていたらしい。
古旦那 と言ってやりましたがwww


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