« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

ばたばたありすぎ~--;

突然  の上司であるブチョー様が病に倒れ、入院となりました。shock
 はそのフォローのために毎日ヘロヘロになっております。
今までは 王妃 の母のために手伝ってもらいましたが、そんな状況の中お手伝いはさせたくありません。

でも、、出来る限りの手伝いはしてくれるんだよね。。
 の体が心配です。家事の手伝いはしなくてもいいよ。
と、言うと
王妃 が倒れたらどうにもならなくなっちゃうから心配と言ってくださいます。
ありがたいお言葉です。happy01

ワタクシには弟がおりまして、結婚もして子供もいます。

弟なのだから母の看病には夫婦そろって協力、、、と、思っていましたが、義理の妹が理解不能な人として未熟者でありannoy、協力どころか頼んだ事すら自分の力で解決できない始末。
難しい事じゃないのに、すぐに弟にふってしまい、結局弟が全てかぶってます。

可愛い弟でございますが、こんなにも考えが甘い男で、自分の嫁のコントロールすら出来ない不甲斐ない男だとは想像の域をはるかに超えておりました。

義理の妹からは労いの電話すらありません。

彼女の考えは

「看れる人が看ればいいじゃないですか」

「私は弟さんと結婚したのであって、○○家と結婚したのではありません」

と、堂々と私たちに言い放ちました。angry

面倒見ろとか金出せとか言ってないのに。いきなりこの発言。
これが本人の本当の気持ちなんですよね。理解できない。喧嘩売ってるという認識すらない。
悪魔だnewmoon魔界人だ。。。自分の親の時に苦労するでしょう。。。

ワタシャ、助けてやんね~からよっscissors

| | コメント (2)

転院

またまた御無沙汰しちゃいましたsweat01 今、母が入院している市立病院から転院を勧められました。
理由は市立病院は救急病院でもあり、近隣に産婦人科がないのと産婦人科医がいなくて診療していない病院が多いので患者が多く、積極的な治療をしない患者を長く入院させられない。みたいな感じです。裏を返すとお金にならない治療をしないで入院だけするのは困るから病室を空けろと。いう事ですかね。一応、腎臓の治療はしてるし、血栓の治療は循環器科の医師がいないで治療するなら転院と言われちゃったからしてないのにさ~。angry

自宅から行くのに近い病院を4箇所探してもらい、その中で2箇所に絞り、相談員から 「病院にアポイントを取って面談に行ってください。そしてどちらにするか決めて私に連絡をしてください」と。

話しを聞いた翌日、起きた時に眩暈を起こしてしまいshock  が会社を休んで病院に行ってくれました。母の付添の後、2つの病院にアポを取って時間をずらして面談と病院内の見学をしてくると。
ありがたい事です。 王妃 は1日中寝てました。お昼も食べずにcatface

帰宅して病院の話を聞いたら、明らかに差があり、一つの病院は患者のプライバシーもあったもんじゃなく、院内に老人が過密状態であったと。お風呂も見せてくれたんだけど、入浴中なのに「この寝たまま入れるお風呂が3つありますっsign01」と案内した人が言ったと。
お風呂なのに待ってる人がいる、、、まるでベルトコンベアーのようだったと。
酷いよなぁ。入浴中に見せるのってどうよ?
金儲け主義の病院という印象だったと。

もう一つの病院は市立病院のように質素なつくりだけど、清潔感があり、すれ違う職員はみな挨拶をしてくるし、患者と職員のコミュニケーションもとれている。お風呂場も「今は入浴時間ではないので見てください」と、前の病院とは大違い。spa

説明をする態度も明らかに差があり、後者の病院は名刺も出して「疑問に思う事がありましたら、いつでもお電話下さい」と言ったそうな。

金額的には数万円高いけど、後者の病院を選ぶよね~。

入院中の市立病院には口頭で転院先の病院を伝え、貰って来た書類を記入し、主治医の紹介状待ちでした。
数日後、看護師さんから紹介状を頂いたので、翌日の午前中に提出してきました。そして母の病室へ。

病室に主治医が来て「紹介状を書いたのですが、受け取りましたか?」と言われたので「ここに来る前に寄って提出してきました。すぐに審査に入るそうです。」と話すと主治医は驚いてました。結構、のんびりした家族が多いからなのかね。smile

早ければ今月末か来月頭に転院です。
今の市立病院よりはケアが行きとどくから、母も不満が少なくなるでしょう。

介護保険の申請もして、先日介護保険証が届きました。母の介護度合いは 要介護5 で、自分では何も出来ない状態との認定です。
でも、転院先の病院は医療病棟に入るので、介護保険は使えません。
高額医療申請はしてあるけど、医療行為以外でいくらお金がかかるか。。。紙おむつも持ち込み禁止で一枚いくらで使った枚数だけ請求がきます。
毎日取り換えたとしたらそれだけで6万円になりますsweat02紙おむつの中に小さい「尿取りパット」というものを使用すると、そんなに高くはならないんだけど、、、使ってくれるのかな。。

| | コメント (4)

入院から1か月が過ぎた

もう10月なんですね。maple半袖から長袖になり、朝晩の冷え込みもあるし、あっという間だった。
母上はガンによって腎臓の機能が悪くなったので、尿管と腎臓内部に管を通す処置をしたけど、先生の言う通り尿に白いものが混じるようになり、食欲がガタッと落ち、容態が悪くなりました。先月末には手の震えが酷く、食事も食べようとする努力はするけど、震える手では箸も持てず、スプーンに変えても おかゆ の器の中でカチャカチャさせるだけ。weep口に入れても15分くらい経って飲み込む。薬は錠剤を砕いて粉にして おかゆ に混ぜて食べさせたけど、2、3口で終わり。
次の日には水も飲み込めなくなりました。

もう駄目かと思った。

でも30日に背中から直接腎臓に管を通して尿を排出する処置をしました。
本来なら動いている右側の腎臓にする予定だったけど、処置中に出血があったので、機能が殆ど止まっている左側の腎臓に管をつけました。

機能が殆ど止まってからかなりの時間が経過しているので、はたして動くのか泌尿器科の先生も2~3日様子を見ましょう。と、言ってました。

処置した当日は何も出なく、翌日はワイン色の血尿が出て驚きました。血液がかなり混じってるけど、尿も出ているという事は腎臓としての機能が動きだしたという事だから。happy01出血した分、輸血もしました。
次の日は血尿もオレンジ色になり、その次の日はほぼ普通の尿に近い色となったのにはマジ驚いた~eyeです。
機能していない腎臓がこんなにも早く機能するとは予想もしてなかったから。

血液検査の結果、数値も正常値近くまで回復し、母も別人のように元気になりました。
食事は普通に食べる事も出来るし、あの水さえ飲み込めなかったのが信じられないくらいです。

でも、これは一時的なモノ。

弟にメールを送ったらとても喜んでいて「必ず治ると信じています」と返信がありました。
そうなって欲しいと切望する気持ちはよく分かる。 王妃 も回復した母上を見ていると 「本当に余命宣告されてるの?間違いなんじゃないの?」と錯覚します。
でも毎日接している 王妃 にとって、弟からの言葉はとても重たいものでした。

ただ腎機能が回復したから元気になっただけで、一時的なものであるのが現実なんだよ。と、話しをしたい気持ちですが、弟の気持ちも理解できます。だから言えないweep
そんなメールが2回届いて、流石に泣きました。crying
3回目が届いたらハッキリと現実を知らせないといけないですね。

| | コメント (3)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »