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9才の愛犬1号

我が家の愛犬1号、ヨークシャーテリアは今年で9才になりました。人間でいうと52~54才だそうで、まだまだイケるっexclamation ×2と、思ってましたが、老犬は7才からなので、じぃさんと言われています。

ずーっと前から足が悪かったんだけど、頓服で痛みどめを処方してもらってました。
でも、ここ1週間は歩くのも大変そうで、午前中に動物病院へ行ってきたんです。

レントゲンを撮ってもらって何が良くないのか診察してもらったら、予想にしてなかったものが写ってました。
股関節が悪いのは前からなので、それはいいとして、カラ咳が出ていたので心臓に問題があるのかと思ってたけど、心臓は大丈夫で咳の原因は、肥大した肝臓、それに押し上げられた胃にガスがたまって咳として出る(げっぷですわね)ではないかと。

それに腸の中にガスがたまっていて、一部狭窄している部分が見つかりました。
前立腺が肥大しててそれに腸が押されているのではないかと。

更に背骨の一部が変形してて、頸椎ヘルニアを起こす可能性があると。
それを起こすとその部分から下はマヒすると言われました。

続いてヨーキーによくある「クッシング病」の可能性もあると。(これはネットで調べてくださいって。)いろいろ大層な事が書いてありますが、大丈夫ですよ。って。??なんじゃい。

元々の白内障、緑内障、股関節の変形、肝臓肥大、前立腺腫瘍の疑い、背骨、クッシング病の疑い、、、ショックでしたね~げっそり
一度にこんなに言われちゃうと、ひとつひとつレントゲンと模型と図鑑で説明してもらっても、覚えきれませんがなふらふら

よほど私がショックを受けた顔をしていたのか、先生が
「私がさらりとお話しましたよね。模型も用意してあるし、図鑑も。この年齢ならどの犬でも起きることだからなんですよ。他の患者さんもうまく付き合っていってますよ。」
って。あせあせ

今回は股関節を重点にしたレントゲン撮影だったので、ひとつずつ解決していきましょう。という話になって、股関節の治療というか、元に戻すことはできないけど、今より7割は良くなるように治療していきましょう。ということになりまして、内服を1週間続けて再診です。
その時に別の角度からレントゲンを撮ることになりましてん。

ここの動物病院は夫婦とも獣医で、この説明のときに2人ともいました。
会計のときに薬をもらって説明を受けたんですが、奥様の獣医さんが
「いろいろと一度に聞いて大変だとは思いますが、今はいい薬もあるし、上手に付き合っている患者さんもたくさんいらっしゃいますよ。」
って。
あ~心配かけたな~あせあせ
車で待ってた  に説明すると
「もうどんなこと聞いても驚かない。」
って。そうよの~去年はもっとショッキングな話だったかなら~。

4.8kgの 愛犬1号 をずーっと抱っこしてて肩パンパンですわウッシッシ

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コメント

なんのなんの、9歳じゃまだまだ若い若い~♪

とはいえ、色々と抱えていて大変そうですね。。。
頑張って、ひとつひとつ病を克服して、長生きしてもらいませんとね^^

投稿: りゅー | 2009年9月21日 (月) 00時35分

そんなに沢山病名を言われても・・どうしていいかわからないねweepでも、お医者様がいい方みたいだから、言われた事をキッチリやるしかないよね。頑張りどこだね。
いっぱいいっぱい愛してあげてねconfident

投稿: ひろりん | 2009年9月22日 (火) 18時17分

心配だね。。

先生のいうように上手に付き合いながら
治してあげるのが一番だね。
がんばれ!1号dog

投稿: みこは | 2009年9月24日 (木) 09時39分

★りゅーさんへ★

山犬様に比べたら まだまだ若い若い と言われちゃいますねcoldsweats01
背骨は愛犬一号の体型から発生すると言われちゃった。(フレンチブルドッグのように丸い)
同じヨーキーでも二号なら無い病気だそうです。(スタンダード)
頑張って一つ一つクリアしていきます。ありがとうhappy01

★ひろりんへ★

うん、あまりにもたくさん言われてしまってショックのあまり呆然ってのが正しいかな。~(°°;)))オロオロ(((;°°)~そんなんで説明されても頭に入ってかないの。
この獣医さんは通って6年目になるけど、毎回丁寧語でしっかりと説明してくれるんだよ。飼い主が理解するまで。happy01
頑張って一つ一つクリアしていくね。ありがとうhappy01

★みこはっちへ★

うん、心配。
今度の土曜日に再診だけど、怖い。
1号の すぴーsleepyと寝ている姿を見ていると、そんな風には思えないんだけどね。
まだまだ若いっ!と思ってたから。
上手く付き合いながら治していくね。ありがとうhappy01

投稿: 王妃 | 2009年9月24日 (木) 13時37分

うーーーん。
一号の方が王妃よりも私の年齢に近いかも…
お互いに身体の老いには勝てんなぁ~1号!!!
一緒に頑張って、病気と向き合っていこうなぁ~

かくいう、犬さんは、人間ほど見た目が老けては行かないので(飼い主にはわかるんだけどね)いつまでも、小さいカワイイ子犬で居るように思える。この後の犬生を穏やかに過ごすために、ありのままの状況を聞いたと思って大切にしてあげてください…それに、あくまでも疑いは疑いなんだと理解することと…一番大切なのは、本犬が穏やかに日々を暮らせることで、苦しい思いをしないことが大前提だと思うのです。

とりあえずは、病気と上手に付き合うことができますように…
それから、ゆっくりでも、1号がこれからも自分の力で動くことだけはできますように…

投稿: らっきち | 2009年9月29日 (火) 18時17分

★らっきちさんへ★

お返事が遅くなってsorryですm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン
一番最初に聞いたときは本当にショックでしたが、1週間後に再診した時はかなり受け入れているようでした。^^;
先週の土曜日にまた診察してきたんですが、薬がよい方向で効いているようで、動く時間は長くなったし、歩くのは不便そうだけど、前よりは軽快に歩いているので嬉しいですhappy01
らっきちさんのお話は王と同じでした。
前から思ってたけどらっきちさんと王は考え方が似てる~happy02だから私が頼ってしまうんだろな(* ̄ー ̄*)

投稿: 王妃 | 2009年10月 5日 (月) 10時01分

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