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出会いがあれば別れがある

2000年の夏、愛犬1号が冬薔薇城にやってきました。そして、、去年の夏に別れがありました。
愛犬1号が我が家にきた頃より1年早く、1999年N城にゴールデンレトリバーがやってきました。
愛犬1号とも一緒にキャンプやバーベキューと楽しんできましたが、冬薔薇城の引っ越しにより、なかなか会うことも難しくなりました。
ゴールデンレトリバーはN城で可愛がってもらい、子供も産み、息子を一人残したのです。
賑やかなN城から久しぶりにきたメールにショックを受けました。

ゴールデンレトリバーが悪性腫瘍で余命1カ月の宣告を受けたと。

あまりにも急な話に友達もショックですが、私もショックでした。
残された時間を楽しく過ごせるよう、N城のみんなでケアしていきました。
たまに写真付きのメールをくれるんだけど、とても余命宣告をされているようには見えないくらい普通の顔。
きっと幸せなんだよね。
でも、、やっぱり進行は止まることはなく、宣告よりも長く、、、彼女は生きました。
みんなに見守られて、、天国へ旅立ちました。。。

大型犬で12才というのは長生きだと思います。
我が家の愛犬1号の10才は小型犬にしては短かった。

ゴールデンレトリバーの彼女が逝ってから2カ月。そろそろ少しは落ち着いたかな。メールをしてみようかな。と、思っていた矢先にN城の友達からメールが届きました。

今度は2カ月前に逝ってしまったゴールデンレトリバーの息子が余命宣告を受けたと。
それも、彼女が亡くなって丁度2か月目の日に。
血液のガンで進行もとても速く、余命6週間だと。

私もショックです。

生きているものには必ず死は訪れる。
自然の摂理であるのは十分承知している。
それでも、別れというのはとても辛い。

愛犬1号との別れたあの時の光景は、未だにハッキリと覚えている。

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